今日は十五夜。

十五夜、今年は見えて良かったです。

まん丸のお月様、きれいですね。

天気が悪くて 見れない年が多いので

ラッキー。

 

でも、本当はまん丸ではないとか。

明後日が本当の満月らしいです。

(ちょっと情緒に欠けたかな。)

家の外では、

お月見泥棒を楽しむ子どもの声が・・・。

 

お月見泥棒!

「エ~、何それ。」

と思われる方が多いと。

 

これは 地域に伝わる伝統行事。

中秋の名月 十五夜の日に、

地域の家々では 家の庭にお供えをします。

・秋の七草(尾花.藤袴.撫子.萩.桔梗.葛.女郎花)

※ 全部そろえるのは難しいので、家の近くに

生えているものだけです。

・里芋の煮物。

・月見団子。

・お菓子。

等・・。

そのお供えを、子供たちが各家を回って

黙ってもらっていきます。

 

これを、私の地域では『お月見泥棒』

と呼んでいます。

この行事は、

子供たちの楽しみの一つとなっていて、

お供えをもらいに来る子供たちは

礼儀正しいです。